MJ-WAVE.COM

  1. MJ-WAVE.COM
  2. Web開発
  3. WordPress上でテーマのテスト環境を構築してくれるプラグイン「Theme Test Drive」を使ってみた

WordPress上でテーマのテスト環境を構築してくれるプラグイン「Theme Test Drive」を使ってみた

ツイート
このエントリーをはてなブックマークに追加

「すでに公開しているブログの背後でテーマをテストできる WordPress Theme Test Drive | Lifehacking.jp」や「新しいテーマを作ったりするときにローカル環境無しでWordPressのテストが出来るTheme Test Drive | ごりゅご.com」で紹介されていたwordpress上にテーマのテスト環境を構築してくれるプラグイン「Theme Test Drive」、こりゃ便利そうだなーって思ったので使ってみました。

Theme Test Driveを使ってみた感想

とてもシンプルで、簡単でした。閲覧権限は設定できますが、基本的にはログインしているユーザーのみにテスト用のテーマでサイトを表示してくれます。これを知るまではローカル環境にwordpressを用意して、そこでテーマをテストして、終わったら本番環境へテーマをアップロード。というような流れでやっていましたが、Theme Test Driveにより、wordpress上で簡単にテーマをテストすることが可能になり、とても満足です。

インストールから表示まで

導入までの流れは通常のプラグインと同様でとてもシンプル。プラグイン追加画面で「Theme Test Drive」と入力して検索します。

検索結果からTheme Test Driveを探して、「今すぐインストール」を選択しましょう。多分、検索結果の一番上に出てきます。

インストールが完了したら、必ず有効化しましょう。有効化したら、サイドバーの「外観」にTheme Test Driveが追加されます。クリックして設定ページを開きます。

Theme Test Driveの設定画面です。テーマファイル(zip形式)のURLを指定して新規にテスト用のテーマをインストールすることもできますが、基本的にはインストール済みのテーマからテスト用のものを選択して使用します。

テスト用のテーマをセレクトボックスの中から選択します。

選択したら「Enable Theme Drive」をクリックして、テーマのテスト環境の設定を終了します。ボタン上の「Access level」でテスト環境のアクセス権限を設定できます。英語ですが、説明が書いてあるのでGoogle先生に翻訳してもらいました。
「あなたが選択したテーマのプレビューへのアクセス権を持っているユーザーのレベルを指定できます。デフォルトでは10(管理者のみ)に設定されます。レベル7は、エディタであり、レベル4は著者とレベル1アール貢献者である。アクセスレベルは?テーマ= xxxをparamaeterでサイトにアクセスするために無視されます。」とのことです。アール貢献者ってなんでしょう?基本的には変更しなくて大丈夫だと思います。

管理者としてログインした状態でサイトにアクセスすると、テスト用のテーマでサイトが表示されます。ここではMJ-WAVEリニューアル前のテーマを設定したので僕の環境では以下のようにこのサイトが表示されてます。

このように簡単にテーマ用テスト環境が構築できます。wordpress導入サイトのリニューアルの際などに使用してみてはいかがでしょうか。

もし、この記事が役に立ったらシェアしてくださいね!

ツイート
このエントリーをはてなブックマークに追加
タグ
,
カテゴリ

RECOMMEND BOOKS 筆者オススメ!! この記事に関連する書籍一覧

この記事に関連する書籍はありません